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心の引き出し

解決したい問題点、迷った時振り返りたい気持ちをまとめておく。

主観と客観の使い分け。

同じ事柄に対し、印象や感じ方はひとそれぞれ。
まして、人と人の会話などではより一層感じ方は変わる。
感情の生き物なので仕方ない。



接客や商談を引き継ぐに当たり、そのお客さんの印象などを伝えることもある。

個人的には主観で人を判断したくないのと、職務としての対象はあくまでも客観性の必要な機械。
愛情を持って管理していようが壊れるものは壊れる。
単なる道具として使いっぱなしであれば尚更。

機械が相手なら徹底して客観的、論理的にね。



話は少し戻って、他人から入るお客様の印象。

いい人とか、感じが悪いかも、なんて情報はあまり大事じゃない。
自分の感情でお客様への誠実度を変える必要ないからね。
他人の主観ほど千差万別な事はない?

第一印象がよろしくない人も確かにいらっしゃる。
よろしくないと勝手に感じてるだけかもしれない。

人と人が向かい合う場面。
印象も感情も鏡だと思ってる。

こちらが斜めに構えて正直ではない印象を与えれば、写し返されるお客様の印象も不安であり不信につながる。

大人だろうが子供だろうが感情の生き物であるなら、こちらも良い印象を与えることにエネルギーを使う。

感じが悪いなー。なんて心の中にあると顔に出てしまいそうで怖いよね。

【お店の敷居をまたいだ瞬間からお客様。】
【来てくれてありがとう。何でもお申し付けくださいね。】

ここをスタートにすればいつでもハッピーじゃない?w



能天気すぎるのかな?w